企業の取り組み事例

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株式会社あおむし

〒221-0053 神奈川県横浜市神奈川区橋本町2-5-3 BW2405
TEL.050-5803-3564

未来の道導を発見する絵本制作ワークショップ

SDGsゴール達成

  • 4. 質の高い教育をみんなに
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

次世代リーダーからの評価点数:5.0点/5点

SDGs取り組み内容

①未来への不安を希望に変え、自然にがんばりたくなる
未来発見の創造型ワークショップです。

②自分と向き合い、「Willの花」を描くことで、
未来のビジョンが見えてくる教育的プログラムです。
〜心の風景をアートとストーリーで織りなし、1人1冊の自分を描く絵本を作ります〜

なかなか考えることが難しい自分について、
アートとロジックの両面から深く思考を巡らせる絵本制作ワークショップです。
どんなに素晴らしい目標を掲げても、当事者意識がなければ、継続して挑戦することできません。
2時間で、様々な課題解決のための意欲と創造力を持続発展させるための軸となる当事者意識を育みます。

(内容)
こどもたち(小学校〜大学)から大人まであらゆる人たちを対象に、1人1冊「じっとみて。」というタイトルの絵本を制作します。
自分自身を5ステップに分けた植物の一生に投影させ、イメージを描きます。同時に、イメージに対して文章で説明を加えます。こうして、内面をアウトプットしたイメージと文章に対して他者から感想というエールをもらい、自己肯定感を育んでいく仕組みになっています。
あくまでも自分自身を植物として表現するので、土足で踏み入れない適切な自己開示が可能となります。絵と文章によるコミュニケーションは、人と人との関係性を一歩深い関係性を構築し、チームワークに貢献します。同時に、自分とは違う人の思いも共有・体験できるため、驚いたり、感心したりしながら、世界がグーンと広がります。

③ふるさとSDGsとして、全国各地の小学校から大学まで各種学校にて授業を実践していきます。企業や個人からのご支援がその源泉となりますが、地方教育委員会主催による授業展開も拡大していきます。
また生産性向上の基礎となるバックキャスティング構築&チームワーク強化のための企業研修も続行拡大していく予定です。

SDGsに取り組んだ経緯

日本の18才の未来への失望感はほぼ90%と絶望的な数字になっています。
また、自己肯定感も、小学5年生からどんどん低下し、「自分をダメな人間だと思う」と答える人は70%と国際的にみても突出しています。
社会はさまざまな課題を抱え(SDGsのゴール)、知恵を出し合い、継続して取り組まなければ容易に解決できない状況です。そしてその根幹となるのが、当事者意識です。
この一番難しい問題をどう解決するかを考えた時、まず自分を知ること、そこから自分を肯定すること、自分の未来の道しるべを持ち、そのためにどう取り組んでいけばいいか思考していくことではないかと考え、オリジナル教材を開発し、早期(小学生)からのワークショップによる実践をスタートさせました。
また、自分自身へのアクセスが基本となるので、誰一人置き去りにしません。

「自己肯定」、「他者肯定」、「多様性の受容と共有」の3つを柱に、困難な課題に対して継続して挑戦していくために礎を育てることに主眼を置くことで、日本人の未来への閉塞感を少しでも解消していけたらと考えています。

企業PR

こどもたち(小学校〜大学)から大人まであらゆる人たちを対象に、1人1冊「じっとみて。」というタイトルの絵本を制作します。
自分自身を5ステップに分けた植物の一生に投影させ、イメージを描きます。同時に、イメージに対して文章で説明を加えます。こうして、内面をアウトプットしたイメージと文章に対して他者から感想というエールをもらい、自己肯定感を育んでいく仕組みになっています。
あくまでも自分自身を植物として表現するので、土足で踏み入れない適切な自己開示が可能となります。絵と文章によるコミュニケーションは、人と人との関係性を一歩深い関係性を構築し、チームワークに貢献します。同時に、自分とは違う人の思いも共有・体験できるため、驚いたり、感心したりしながら、世界がグーンと広がります。

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SDGsログからの一言

次世代リーダー総合評価