企業の取り組み事例

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株式会社CRS埼玉

〒350-0833 埼玉県川越市芳野台2-8-36
TEL.049-228-5111

株式会社CRS埼玉のビジネスはSDGsに直結

SDGsゴール達成

  • 1. 貧困をなくそう
  • 8. 働きがいも経済成長も
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 15. 陸の豊かさも守ろう
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

次世代リーダーからの評価点数:4.0点/5点

SDGs取り組み内容

「自動車リサイクルを通じた持続可能な社会への貢献」

・株式会社CRS埼玉のアプローチ

株式会社CRS埼玉の経営目標の1つに「自動車リサイクルを通じた持続可能な社会への貢献」があります。
そんな中、2015年、SDGsが国連で採択され、国際目標として明確化されたことを契機に、これまで以上に環境貢献していくことを加速させます。

持続可能な社会を実現するためには、温室効果ガス(GHG)排出の削減のみならず、省資源化や生物多様性の保全、食糧供給の安定化や都市化対策、防災など、様々な社会・環境課題に対処していく必要があります。

多くの素材や材質の複雑な集合体である自動車は、解体して、素材に分別するには多くの工数が掛かります。
われわれは、個々のクルマの構造の知識、効率良く素材に分けるノウハウの積み上げがあり、また、日々、関連法を遵守しながらの分別回収の作業は、社会・環境課題の解決に大いに貢献できる可能性を持っています。

株式会社CRS埼玉は、自動車リサイクルの提供を通じて、お客様とともに、SDGsに貢献することを目指します。

SDGsに取り組んだ経緯

「取り組んだ経緯」

・2004年の創業以来、「ねじ1本にまで拘ったマテリアルリサイクルで、循環型社会の形成と資源不足の解消に
 貢献する」という信念で、自動車リサイクル部品の認知と普及を加速させて行きたい思いで日々会社を運営して 
 おります。

・元々、COP25採択の行方などに興味を持って注視しており、2015年10月のSDGs国連採択にも注目していた。

・2030年までの長期目標を掲げました。
「SDGsをはじめとする環境課題解決に資する取り組みを発信していくことで、自動車リサイクル企業の中で最も
 頼られる企業のひとつとして認知される」

・社内に、SDGsの側面から環境貢献を考えるWGを発足し、弊社の目指すゴール
      
・台風19号水害車両の被災車両の受け入れを、損害保険会社と組む事で積極的に大量受け入れを行った。
 そもそもが、今般の気候変更に伴なう台風被害の甚大化の抑制に

・製鋼スラグを活用したBlueCarbon研究への募金

企業PR

CRS埼玉では「ねじ1本まで分別」を基本として新素材、レアメタル、レアアースの回収など、リサイクルにまつわるすべてを真摯に行う事で、循環型社会構築の原動力であり続けたいと思っています。

自動車リサイクル部品を使用する事は、はっきりCO2削減につながります。これからも積極的に、自動車リサイクル部品の認知と、普及の促進を社会に促し、地球温暖化防止や気候変動の抑止に貢献して参ります。

自動車リサイクルのリーディングカンパニーとして、使用済自動車の引き取りから解体、破砕までを近代化した一貫ラインの中で、効率よくリサイクル率を高める事で、地域社会やそれを取り巻く自然環境との調和・共生を目指し、後世が享受出来る豊かな地球環境や資源のために、挑戦し続ける企業でありたいと考え、日々仕事にあたって参ります。

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SDGsログからの一言

次世代リーダー総合評価