企業の取り組み事例

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株式会社NewEarth

〒632-0016 奈良県天理市川原城町491番地1EarthRingCafe内
TEL.0743-20-8604

経営を通して持続的に社会貢献

SDGsゴール達成

  • 1. 貧困をなくそう
  • 4. 質の高い教育をみんなに
  • 6. 安全な水とトイレを世界中に
  • 8. 働きがいも経済成長も
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 15. 陸の豊かさも守ろう
  • 16. 平和と公正をすべての人に
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

次世代リーダーからの評価点数:5.0点/5点

SDGs取り組み内容

事業としての取り組み
・都市部と地方の情報格差をなくすwebマーケティング事業
・日本人の一人当たりの処分量が世界一、焼却炉の数も世界一という課題からゴミを捨てさせないために行うリユース事業
・少子高齢化が進む中で働き手が少なく人材不足が進む中で外国人の派遣、高度人材派遣事業の実施。
・少子高齢化、シャッター商店街が進む中で空き店舗を活用して若者のコミュニティスペースを展開。

社会貢献活動
・地域クリーンイベント(総勢400人越え)
・東日本大震災支援
・熊本大地震支援
・九州朝倉豪雨支援
・西日本豪雨支援(愛媛宇和島市)
・台風19号支援活動
 ・海外支援 カンボジア井戸支援
・SDGs・ソーシャルイノベーション講演活動
・NPO法人ユナイテッドアース災害復興支援リーダー合宿講師

SDGsに取り組んだ経緯

20歳の際に交通事故に巻き込まれ死ぬか植物人間になるかという生死をさまよう体験をしました。
奇跡的に3日後の朝に目が覚め、回復しました。

そこから人のため、社会のためになりたいと志し、その時にソーシャルビジネスやソーシャルイノベーションについて取り組むようになりました。大学時代はMDGsにも取り組んでいましたが、会社創業当初2015年でSDGsが始まった年でしたので本格的に取り組もうと考え、動き出した次第です。

しかし、世界の課題と目標一覧表のSDGsは大きすぎるのとざっくりしているため、今後地域ごとのSDGsの指標が必要だと感じ、奈良県の課題を中心に取り組んでいる次第です。

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片岡徳久
・株式会社NewEarth代表取締役
・日本ソーシャルイノベーション学会発起人
・3000名以上の経営者の方々へ講演活動

【1】人生の転機・運命の出逢いで創業

当時20歳の大学時代、飲酒運転の車に跳ねられ3日間寝たきり状態の「死ぬ」か「植物人間」になると宣告された大きな事故にあった。
多くの方がお見舞いに来て涙を流しながら応援してくださり、3日目の朝奇跡的に目が覚める。
最低一ヶ月は入院と言われたところ11日で退院する奇跡の回復を遂げた。

それから、この生かしてもらった身体を"世の中のために使う"と志し、学生限定の地域・社会貢献団体EarthRingを設立。
2週間で150人の会員が集まり、地域活性事業、東日本大震災支援、海外支援を行う。

その後、利他の精神の方々と継続的・発展的に社会貢献を目指した
大学4回生の春、天理大学にてソーシャルアントレプレナー実践学という大学の授業を受講。
そこで講師で来られた
株式会社ガイアシステム代表 渕上智信さんに出逢う。
「あなたは、この人生において何を志ますか?」という問いかけと
経営を通して持続的に永続的に世の中に貢献する仕組みを創るという言葉に共感と感銘を受け、

「世の中の方が幸福を実感できる社会にする」とその志一つで21歳に創業をする。

現在は6つの事業展開。
・飲食事業:シャッター商店街の空き店舗を活用しコミュニティ形成を行う。
・リユース事業:日本のゴミの処分が一人当たり世界一の問題を解決に取り組む。
・webマーケティング事業:都市部と地方の情報格差を埋めていく。
・災害保険事業:適切な保険を受けれるためのサポート・
・高度人材派遣事業:少子高齢化などを起因とする日本の労働力不足解消のために取り組む。
・共創型ソーシャルコミュニティ:様々なジャンルの立場で社会をより良くしたいという方々が集まる無料会員コミュニティ運営。

創業6年目で6年間黒字経営。社員10名で仕組みをつくり少数精鋭で6事業展開を行う。

【2】社会貢献活動

事業収益を原資として活動。
・NPO法人ユナイテッドアースと連携、天理事務局準備委員会設立
NPOや企業、アーティスト、有識者、学生など…市民の共働によって、「技術」や「資金」、「ネットワーク」を結集し、一団体や一個人だけでは解決できない様々な社会問題に対して、より効果的・継続的な取り組みを実施。これまで、災害時の復興支援、環境エネルギーへの取り組み、次世代の社会起業家育成に向けた教育活動、平和推進活動、カンボジアやケニア、中国四川省涼山など海外の貧困地域の自立支援など様々な実践を展開。また関東・関西で実施していた交流の場「UE-Café」を地方でも開催し、市民が立場や年齢を越えて繋がり、地域の活性化を促す新たなプロジェクトをスタートさせている。
このように、ユナイテッド・アースでは、誰もが気軽に参加できるイベントや、ソーシャルメディアを通じた一万人を超える規模のムーブメントを数多く手掛けながら、それらが決して一過性の取り組みに終わることなく、根本的な社会問題の解決に繋がる仕組みを発信すべく、戦略的かつ組織的実践を展開している。

NPO法人ユナイテッドアースと連携しNewEarthが行っている社会貢献活動
・地域クリーンイベント(総勢400人越え)
・東日本大震災支援
・熊本大地震支援
・九州朝倉豪雨支援
・西日本豪雨支援(愛媛宇和島市)
・台風19号支援活動
 ・海外支援 カンボジア井戸支援
・ソーシャルイノベーション講演活動
・災害復興支援リーダー合宿講師


【3】最後に

今、時代は大きな転換期に突入していると深く実感します。
少子高齢化、温暖化による災害、SNEP、自殺者の増加など日本はまだまだ課題が多く存在します。
世の中や社会の問題に対してより良くしたい!そんな素晴らしい想いを持っている方は沢山います。
しかし行動にできるのは一部。一人の力では小さいかもしれませんが、あなたの勇気ある一歩が、身近なとこから世の中を動かすきっかけになります。
そう、いつの時代も一人一人の可能性を信じた先に、ソーシャルイノベーションが生まれてきました。
私たちが未来のために、今できること。
良心をベースに心から繋がる仲間と共に組織的実践でお互いの活動を活性化しながら、社会に力強く貢献できる人に共に実践を通して成長していきましょう!









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