企業の取り組み事例

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株式会社shoichi

〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町2-6-5ファースト船場301
TEL.06-6258-6112

在庫処分でSDGs

SDGsゴール達成

  • 1. 貧困をなくそう
  • 2. 飢餓をゼロ
  • 4. 質の高い教育をみんなに
  • 8. 働きがいも経済成長も
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

次世代リーダーからの評価点数:4.5点/5点

SDGs取り組み内容

■衣服ロス問題に取り組む
1年間に18億点以上の新品の服が廃棄されている、「アパレル廃棄ロス」問題。
衣服ロス問題とも呼ばれています。
新品アパレルの廃棄量を減らすために弊社では以下の取組を行っています。

・在庫商品の海外小売販売
ブランド毀損を恐れるアパレル企業は廃棄処分を選択することが多くあります。
弊社では、ネット販売・国内販売ではなく、海外で小売販売を行うことでブランド毀損を防ぎます。
『オフプライスショップColors』 https://fashionoutlet.jp/

・製品タグの付替えを行い自社通販サイト・実店舗で販売
ブランド名がわからないようにして、国内自社店舗で販売しております。
『オフプライスショップColors』 https://fashionoutlet.jp/
『通販サイトLFO』 https://lfo-shop.jp/


・廃棄商品を利用したアップサイクル製品の開発・販売
廃棄ウールを利用して、100%リサイクル製品で作るニット商品を開発・販売しております。
『MARTHA ETHICAL マーサエシカル』 https://lfo-shop.jp/view/category/ct86


■shoichiが主催する『TASUKEAI 0 PROJECT』
「廃棄ゼロがこども達の未来を創る」をコンセプトとし、アジア諸国に物資支援・ボランティア活動を行いながら、「在庫品販売」における利益の還元や寄付、様々な奉仕活動を目的とし活動していくプロジェクトです。
『TASUKEAI 0 PROJECT』 https://www.tasukeai0.com/top/

・TASUKEAI SHOP
国内の在庫品を海外店舗で販売。国内余剰在庫の新しい販路を充実させる目的と現地の市場活性化を図っています。

・TASUKEAI FOOD DONATION PROJECT
貧困に悩むこども達への食料寄付を主体としたボランティアプロジェクト。

・TASUKEAI FUSION
子どもたちが無事に成長し、いつの日か社会に出る時にそうした体験や技術が役に立ってくれればという願いから、バーンミットラトーンと協働で支援していく新しい活動。
余剰在庫をJapanVillageでのパートナーシップ販売などを行っています。

・マンゴースクールプロジェクト
マンゴースクールとはNPO法人 GLOBE JUNGLEが運営をする幼稚園とフリースクールです。

・山勢拓弥日本語学校プロジェクト
一般社団法人Kumaeは、2013年8月よりカンボジア王国シェムリアップ州バコン郡アンルンピー村にあるゴミ集積所で働く人たちのためにバナナペーパー・モノづくりを軸に置いた雇用事業、語学などの教育事業を展開しています。

・Pay it Forward Cambodia
NGO法人Pay it Forwardがカンボジア内で行う「自立支援サイクルプロジェクト」。
孤児院や障害児施設への訪問支援、無料で学べる日本語学校の運営を行っています。

SDGsに取り組んだ経緯

サステナビリティ(Sustainability)とは、広く環境・社会・経済の3つの観点からこの世の中を持続可能にしていくという考え方のこと。
そして、いま企業には継続可能な開発や生産、ビジネス展開が求めらています。

Sustainable Development(持続可能な開発)
「環境と開発は互いに反するものではなく、共存し得るものである。そのため開発においては環境の保全を考慮するべきである」と唱えられています。
このSustainable・サスティナブルについて、アパレル業界の意識はどう変わってきたのでしょうか?
ファッションビジネスの情報を発信する繊研新聞での掲載を例に挙げると、この4年間で紙面掲載数はおよそ5倍以上に増えています。

(記事掲載数 2014年70件 → 2018年 370件)

ファッションというカテゴリーにおいても取り組むべき課題であることが明らかです。

在庫処分品の販売ビジネスは環境保護の観点でも意義があると思っています。
また、在庫処分を通じてアジアの子どもたちへの支援も拡大していければと考えています。

企業PR

在庫処分という仕事は多彩であり、様々な障壁も多い仕事です。
しかし、だからこそ我が社の在庫処分ノウハウを生かせば、最終的に両者のためになるお取引に成立する可能性が上がります。
そのために値段と商品が釣り合っていなければお断りすることもあります。しかしそれは最終的なことであり、shoichiは商品を生かすための最大限の付加価値と努力をお約束します。
これが「法人専門在庫処分」に特化した我が社の一貫したポリシーです。

この取り組みに対して評価を行う場合はこちら

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SDGsログからの一言

次世代リーダー総合評価