企業の取り組み事例

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株式会社 日本フードエコロジーセンター

〒252-0245 神奈川県相模原市中央区田名塩田1-17-13
TEL.042-777-6316

食品廃棄物のリキッド飼料化と当飼料を利用した豚肉のブランド化による「食品リサイクル・ループ」の構築

SDGsゴール達成

  • 2. 飢餓をゼロ
  • 3. すべての人に健康と福祉を
  • 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8. 働きがいも経済成長も
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

次世代リーダーからの評価点数:4.0点/5点

SDGs取り組み内容

・食品廃棄物を焼却せず有効活用する「リキッド発酵飼料」の製造 (食品ロスの削減)
・輸入穀物を使用した配合飼料に比べ、飼料の乾燥や輸送に伴うエネルギー消費の抑制と飼料の低価格化を実現
・養豚事業者の経営コストの62%を占める飼料代を削減
・排出事業者である一部の食品スーパーや百貨店が、「リキッド発酵飼料」を利用した豚肉をブランド化して販売する「食品リサイクル・ループ」を構築 (小田急グループは「優とん」、エコスグループは「旨香豚」)
・多くのステークホルダーと協働して、「食品リサイクル・ループ」を構築
・高齢者と障がい者の雇用、障がい者就労支援施設及びシルバー人材センターに一部業務を委託

SDGsに取り組んだ経緯

弊社はSDGsが策定される前から持続可能な社会の実現を目指して様々な取組をしており、それらがSDGsの基本理念などに合致していました。

企業PR

・2019年12月、第20回グリーン購入大賞「大賞・農林水産大臣賞」を受賞
・2018年12月、第2回ジャパンSDGsアワード最優秀賞(内閣総理大臣賞)を受賞
・2017年7月、国連本部(ニューヨーク)で開催された「ハイレベル政治フォーラム」において弊社社長が登壇
・2016年6月、ベルリンで開催された「2030アジェンダ達成に向けたG7協調行動ワークショップ」において、弊社社長が登壇

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SDGsログからの一言

次世代リーダー総合評価