企業の取り組み事例

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GSアライアンス株式会社

〒666-0015 兵庫県川西市小花2-22-11
TEL.072-759-8501

環境問題と向き合う

SDGsゴール達成

  • 6. 安全な水とトイレを世界中に
  • 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8. 働きがいも経済成長も
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 15. 陸の豊かさも守ろう

次世代リーダーからの評価点数:4.8点/5点

SDGs取り組み内容

石油を一切使用しない100%天然バイオマス由来の生分解性樹脂材料、セルロースナノファイバー複合生分解性樹脂材料、非可食性バイオマス由来セルロース系生分解性樹脂材料、及びそれらの成形体(スプーン、フォーク、ナイフ、ボトル、皿、コップ、フィルム、袋、ストローなど他成形品多数)などのプラスチックを使用しない材料、製品の研究開発、製造販売 成形品などは Nano Sakura という登録商標した名前で国内外に販売し始めています。

最先端リチウムイオン電池、アルミニウム電池などの次世代二次電池、燃料電池の研究開発、製造販売

量子ドットなどの最先端材料を応用した次世代太陽電池の研究開発、製造販売

金属有機構造体などの最先端材料を応用した人工光合成など究極に環境に優しい技術の研究開発

廃木材、間伐材、ワラ、竹粉、サトウキビカス、バガス、キャッサバカス、ヤシガラ、古紙などのあらゆるバイオマス系廃棄物から作るバイオエタノールなどのバイオ燃料の研究開発、製造販売

ポリシリカ鉄系水処理用凝集剤の研究開発、製造販売

SDGsに取り組んだ経緯

冨士色素株式会社という色材を研究開発、製造販売する中小化学企業から内部ベンチャーのようなかたちで立ち上げた会社がGSアライアンス株式会社となります。GSアライアンス株式会社の創業者が、化学、色材だけではなく、これからの地球において環境問題が深刻になるだろうと思い、2010年に立ち上げました。英語社名はGreen Science Alliance Co.,Ltd.で環境、エネルギー分野に特化した最先端の研究開発、製造販売を行うことにより、石油、プラスチックを一切使用しない生分解性樹脂材料、次世代型の強力な二次電池、太陽電池、燃料電池、水処理剤、バイオ燃料など具体的な対策となる製品を研究開発します。つまり、現在問題となっている地球温暖化、環境破壊、海洋プラスチック、生物種の絶滅などの深刻な環境問題に対して、具体的に解決につながる製品を作り、少しでも改善する努力をします。

企業PR

環境、エネルギー分野に特化した最先端の研究開発、製造販売を行うことにより、石油、プラスチックを一切使用しない100%天然バイオマス由来の生分解性樹脂材料、次世代型の強力な二次電池、太陽電池、燃料電池、水処理剤、バイオ燃料など具体的な対策となる製品を研究開発します。つまり、現在問題となっている地球温暖化、環境破壊、海洋プラスチック、生物種の絶滅などの深刻な環境問題に対して、具体的に解決につながる製品を作り、少しでも改善する努力をします。小さい会社ながらも、最先端の研究開発を行い、国内外の世界の大企業、有名大学にも負けない環境、エネルギー分野の製品をスピードを上げて研究開発、製品化する最大の努力を、特に代表取締役自ら研究開発の中心となって進めます。また海外展開も積極的に行っています。

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SDGsログからの一言

次世代リーダー総合評価