企業の取り組み事例

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京都831家

〒604-8032 京都府京都市中京区山崎町245 3階
TEL.075-708-6218

愛された野菜に新たな価値を 〜revive〜

SDGsゴール達成

  • 1. 貧困をなくそう
  • 2. 飢餓をゼロ
  • 3. すべての人に健康と福祉を
  • 5. ジェンダー平等を実現しよう
  • 8. 働きがいも経済成長も
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

次世代リーダーからの評価点数:5.0点/5点

SDGs取り組み内容

①地元の農家さんが大切に育てたお野菜を加工し、新たな商品として販売
地元の地域で創られるお野菜の1割~2割は市場に出すことができないと言われています。素材は全く変わらず、新鮮でおいしいお野菜も形や色が少し異なるだけで売り物にならないお野菜が沢山存在し、今までは無料で配るか農家で破棄していることがごく当たり前でした。
そのお野菜に着目し『revive~生き返る~』をテーマにそのお野菜を加工し、新たな商品として価値を見出すことを目的に京都831家を設立致しました。
賞味期限が短命である野菜を加工し、素材本来のおいしさを最大限に引き出した無添加のドレッシング、ソース、ジャムなどに姿を変え、また賞味期限も6ヶ月と長く愛される新たな商品として価値を創出します。
京都の地元の農家が愛情を込めて大切に育てられた京野菜を食品ロスから守るために、新たな価値へデザインし、京都の魅力を世界へ・・・

②会社に出勤しなくても個人が活躍できる働き方の改革
京都831家には倉庫があるのみで事務所はありません。子供が小さくおうちから出ることのできない主婦の方や、私情で会社に来ることができない方でも仕事ができるように、おうちで仕事ができるスタイルのビジネスを構築しました。会議や報告はリモートやメールで行い、個人のスタイルで仕事ができるようにマニュアル化しました。商品のPRから発送までを個人で行い、個人が独自で働くことができる環境を構築しております。

③素材本来のおいしさを最大限に引き出した無添加の賞品で全ての人が健康に
フランスで実績を残したシェフとパートナーを組み、地元の農家から仕入れた野菜だけを使用し、現在の化学調味料や
添加物を一切使用せず、無添加にこだわった商品を作成することで、野菜本来のおいしさを実感して頂くと共に、全ての人が健康になることを目指しています。


SDGsに取り組んだ経緯

社会問題となっている食品ロス問題。
近年、農林水産物等の在庫が大幅に増加し、価格の低下が問題となっており、食品の中でも賞味期限が短命である野菜は、その影響を大きく受けます。また、形やサイズなどが規格外となってしまった野菜は、食品ロス問題のもっと手前の段階から廃棄の運命をたどるケースが多々あります。

廃棄野菜に関する問題を、農業に携わる人々は古くから直面してきました。しかし、ようやくこういった問題が注目されるようになり、消費者である人々の意識も変化しつつあります。青年会議所でSDGsを学び、自身もSDGsの達成に向けて取り組むことが大切だと改めて実感し、本年度会社を立ち上げることにしました。

企業PR

京都の地元農家で生産された京野菜などを使用し、素材本来のおいしさを最大限に引き出した無添加のドレッシング、ソース、ジャム、佃煮を限定販売しています。また、みなさまは農家の方々が愛情を込めて一生懸命作られたお野菜や農作物の1~2割が市場に出ず廃棄しなければならいことを知っていますか?少しの傷などでおいしさは変わらないのに市場に卸すことができない現状があります。そのようなお野菜を加工して新たな商品をデザインすることが私たちの目的で開発しました。京都には京野菜という世界に誇れる資源があります。その京野菜を農家の方々の愛情も込めた今までにはない新しい、面白い、美味しいに形を変え、新たな価値とその中に存在する京都らしさを世界に発信していきます。

農家で作られた野菜の約1割~2割は、味は変わらず美味しいけれど、色や形から市場に出荷できない野菜が多く存在します。
そのお野菜に着目し『revive~生き返る~』をテーマにそのお野菜を加工し、新たな商品として価値を見出すことを目的に京都831家を設立致しました。
京都の地元の農家が愛情を込めて大切に育てられた京野菜を食品ロスから守るために、新たな価値へデザインし、京都の魅力を世界へ・・・

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SDGsログからの一言

次世代リーダー総合評価