企業の取り組み事例

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つばめタクシー株式会社

〒868-0008 熊本県人吉市中青井町
TEL.0966-22-5115

自社の強みを活かした親孝行タクシー

SDGsゴール達成

  • 5. ジェンダー平等を実現しよう
  • 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8. 働きがいも経済成長も
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 15. 陸の豊かさも守ろう
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

次世代リーダーからの評価点数:5.0点/5点

SDGs取り組み内容

タクシー事業部
目標11(住み続けられるまちづくり)
親孝行タクシーの運行
・離れて暮らす子供が親のタクシー代を事前に決めた割合で支払うサービス
効果:高齢者の免許返納率の向上による死亡事故の減少だけでなく、免許返納後もその地域で生活ができる仕組み。
返納後も家に引きこもることのない生活を送ることで高齢者のQOL(認知症の発症)の予防にもなります。
子供への支払請求の際は、利用時の行き先等を詳しく記載することで見守り効果もあります。
地方は都会と違い、交通網が発達していないので車が必要な地域がほとんどである。更に、自治体には予算がなく交通網の整備が行き届かず不便な公共交通が多く、結局免許を手放せず事故につながるという悪循環を断ち切る。地方に公共交通には運転手のいない自動運転でなく、手を取り荷物を持ってくれるサービスが必要。

便利屋タクシー
・病院の予約受付や買い物をタクシードライバーが行うサービス。
効果:病院の予約は早朝より現地で記入式となっており、車の無い高齢者は予約ができず長時間の診察待ちを余儀なくされている問題の解決につながるサービス。

自社保育園開園
目標5、8
効果:社員は無料で預けることのできる自社保育園。0歳から受入れることで、早期職場復帰が可能。また、近隣企業とも提携し提携企業の社員も安価で入園が可能。自社保育園なので、送り迎えの時間も気にせず、仕事も子育ての両立を実現

子育て100%優先勤務の採用
目標4、8
子育て中の社員は出勤、退勤時間を自由化にし、勤務中も子供の行事や急な病気での退社もすべて認めることで、自分のやるべき業務に対し責任感ややりがいを持ち仕事に取組む環境を整備。ワーキングプアをなくす。

女性ドライバー専用車両の導入
目標5、8
効果:女性客専用タクシーでなく、女性ドライバー専用タクシーを導入しております。男性ドライバーと共用に車両では少なからず働きづらい(車内の臭い等)環境を改善※国土交通省女性ドライバー認定企業を取得

介護事業部
バイオマス燃料の活用
目標7
介護施設「五木の友」において再生可能エネルギーバイオマス燃料を活用している。

SDGs推進事業部の設立
目標4、17
効果:社内でのSDGs教育だけでなく、SDGsの目標から新規事業の立ち上げをおこない、社会的課題を解決する事業を行う。また地域企業や団体に対し講演やコンサル業務も行っている。

その他の取組
名刺素材の変更
目標:12、15
名刺素材をFSC認証紙に変更しております。

廃タイヤのエネルギー化
目標7、12
効果:タクシーやバスのタイヤは消耗品です。使えなくなったタイヤを廃棄せず、専門の業者へ委託しエネルギー化をおこなっている。

SDGsに取り組んだ経緯

企業PR

つばめタクシー株式会社は、不易流行の理念のもと時代に即したサービスを展開しております。社員一同、今地域でどのような困りごとがあるのかをしっかりと考え行動をしています。2030年までに日本の交通弱者を0にするという目標に向かい日々事業のブラッシュアップを図っております。

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SDGsログからの一言

次世代リーダー総合評価