企業の取り組み事例

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豊栄繊維株式会社

〒602-8448 京都府京都市上京区元北小路町172番地
TEL.075-414-1012

繊維製品の生分解性の物への移行

SDGsゴール達成

  • 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 15. 陸の豊かさも守ろう
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

次世代リーダーからの評価点数:4.0点/5点

SDGs取り組み内容

欧州で広がりつつある生分解性PETの日本への啓蒙及び販売し、繊維業界にできるだけ天然繊維を使ってもらえるよう提案をさせて頂きます。
代表取締役社長北丸豊が C2C の認定企業EPEA Switerland の日本の代表をしています。

特に1000年以上の歴史ある日本の絹の使用のおすすめし、生産、使用、再利用までを考慮し、ライフサイクルを繰り返しても原材料の品質維持が可能となるモデルに基づいて製品を開発することに注力しております。
これは、いっさいの廃棄物を生じさせず、全ての成分を栄養素とみなすことを意味する。適切な材料をそれに応じた時間と場所において、明確なサイクル (代謝)に統合し、SDGsに紐づけて取り組みをおこなっています。


通常にポリエステルから C2Cの認可、承認を受けた「生分解性のポリエステル」への転換を進める。
EPEA Switerland の日本の代表をして進めています。
https://epeaswitzerland.com/ja/unser-netzwerk/

SDGsに取り組んだ経緯

韓国、台湾、中国、タイ、ベトナム等インドシナ半島
安価な労働力を求め、商社の口車に乗せられやすい労働力を求めてきている
日本の企業の 事業展開。利益と安価な労働力、ボリュームだけを追いかけてきた
利益のみを追いかけてきている日本の繊維産業構造への疑問

マイクロプラスチックの脅威---特に衣料品の洗濯時に起こすマイクロプラスチックへの脅威
C2Cの考え方に共鳴

企業PR

100年以上絹業に携わってきているが
「贅沢な絹」からここ30年ほど提案してきている「絹の機能を使った商品作り」
さらに今はそれを進めた「持続可能性の高い生分解性の絹」
への気宇の見方扱い方の転換を進める。遺伝子組み換えによって今までなかった蚕を生み出せました。
この繭から製糸、紡績ではない独自の糸作りを模索中です。

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SDGsログからの一言

次世代リーダー総合評価