企業の取り組み事例

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社会保険労務士法人ハーネス

〒543-0055 大阪府大阪市天王寺区悲田院町8-26-1305
TEL.06-4392-7683

人を大切にする「新しい働き方」の提案

SDGsゴール達成

  • 8. 働きがいも経済成長も

次世代リーダーからの評価点数:3.0点/5点

SDGs取り組み内容

① 育児・介護・治療等で就労に制限があるため、離職を考える従業員に、「SDGs達成働き方改革支援プログラム」を導入して、その能力・スキルを活かすための「働きやすい、働きがいのある雇用環境」を整備することに取り組むことで、目標「8 働きがいも経済成長も(包摂的かつ持続可能な経済成長・生産的な完全雇用・働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)の実現の推進)」達成を目指します。

② 「SDGs達成働き方改革支援プログラム」とは、多様な人材が、互いに尊重し、支え合える「しなやかで強い組織」を創るプログラムです。誰もが安心安全な職場で、それぞれの強みを発揮し、関わり合うことで、「人を大切にする社会」の実現を目指しています。
 「SDGs達成働き方改革支援プログラム」は、4つのアプローチで構成されています
1.ポジケア

SDGsに取り組んだ経緯

人口減少や、AIの進化など、労働環境や社会環境が大きく変わる今、 「働きがいと経済成長」を同時に追求する経営モデルが、企業の生き残りを 決める鍵となります。 しかし、中小企業は、資金力や労働環境の問題から、慢性的に人材確保が難しくなっています。 一方で、育児や介護、ご自身の病気などで、一旦離職した方は、働く意思や能力 がありながらもキャリアブランクがネックで再就職し辛い復職し辛い状状況があります。 例えば、専門職の大卒や院卒の女性が出産・育児、 出産や夫の転勤などで家庭に入ると、再就職時に仕事内容のミスマッチが 起こったり、病気で、仕事をしない期間が長くなると、自信を失い本来の能力が錆びついてしまったり…。 
 私自身もガンを患い、思うように働けない 時期があり、一歩踏み出せないその心境を実感しています。 ただ、働き方に制約のあるひとは、考え方を変えれば、労働市場の中の“眠 れる力”です。
 この“力”を活かすダイバーシティマネジメントが経営側に必要なのです。
 さらに、組織のパフォーマンスに大きく影響する、社員の健康管理も 欠かせません。このような変化の激しい時代だからこそ、地道に愚直に SDGsのスキームを実行することが求められると感じたことからSDGsに取り組みました。

企業PR

労務管理の国家資格である社会保険労務士を中心に、産業保健師、公認心理師が参画するコンサルタント 集団です。労務管理、健康管理など多方面からアプローチをし、貴社によりそい、生産性向上につながる仕組みを支援いたします。
 貴社と社員のみなさんが"未来”が笑顔になりますように。
 社会保険労務士法人ハーネスが、そのお手伝い をさせていただければ幸いです。

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SDGsログからの一言

次世代リーダー総合評価